省エネ住宅と省エネラベル

住宅省エネラベルとは、
新しい省エネ基準をクリアする
住宅のみが表示できるラベルの事で、

この表示を元に
私たちは省エネ住宅を選ぶことが出来ます。



しかし省エネは住宅だけではありませんし、
もちろんラベルがあるから
省エネになるわけでもありません。



私たちはこれらの優れた住宅や設備等を選び、
機器等を正しく使いこなす事で
初めて省エネとなるのです。



住宅の省エネ基準といえば断熱性がメインですが、
現在の基準では断熱性能に加え
暖冷房、給湯、照明設備など
様々な設備機器の性能までが評価の対象となっています。



こうした状況で、設備に関しても省エネ型製品購入の
目安となる「省エネラベリング制度」が
JIS規格として制定されました。



省エネラベリング制度とは、
エネルギー消費機器の省エネ性能を表示したもので、

消費者が店頭で製品を購入する際、
他機種と比較検討するための4つの情報が
ラベルに示されています。



1.省エネ性マーク
オレンジ色のマークは基準に満たない製品
緑色のマークは基準に達した省エネ製品



2.省エネ基準達成率
達成率が高いほど、省エネ性能が優れている表示。



3.目標年度
省エネ基準の達成を目指す時期。



4.エネルギー消費量
実際の省エネを数値化してみる事が出来るもの。




この省エネラベリング制度の対象となっているものは、
エアコンをはじめ、冷蔵庫やテレビなど16種類あります。



省エネ住宅で暮らす事だけでなく、
設備や家電にも省エネを心がけて環境と家計の
両面に優しいものを選びましょう。


スポンサード リンク

住宅の省エネ基準といえば断熱性がメインですが、
現在の基準では断熱性能に加え、
様々な設備機器の性能までが評価の対象となっています。