省エネ住宅とエネルギー消費

省エネ住宅によるエネルギー消費ですが、
日本のエネルギー消費量は、
70年代に起きたオイルショック時に
いったんは改善されましたが,

その後の80年代になると、
再びエネルギー消費量が増加しました。



時代と共に色々なものが便利になり、
物があふれている時代へと移行してきましたが、

エネルギー消費量は時代と共に増加しており、
便利になった反面でエネルギーを大量に消費する事となり、
地球温暖化や環境破壊へと繋がっているのです。



中でも特にエネルギー消費量の増加が激しくなったのは、
私たちの家庭面が多いようです。



昔に比べてライフスタイルが激変しており、
自家用車の所有、
電化製品の複数所持などがその代表でしょう。



しかしこれから昔のライフスタイルへ戻そうにも、
簡単には出来ませんし、
まだまだ便利な世の中になっているのは間違いがありません。



これからは省エネを住宅をはじめ、
様々なライフスタイルで使用する
エネルギー消費製品をより快適に
利用出来るようにしなければならないのです。


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住宅の省エネ基準といえば断熱性がメインですが、
現在の基準では断熱性能に加え、
様々な設備機器の性能までが評価の対象となっています。