省エネ住宅の建築

省エネ住宅は断熱性をメインに
考えていく事になりますが、

住宅の断熱方法は、工法別に色々な方法があり、
工法によって適する断熱材の種類も異なります。



また住宅を断熱するためのポイントは
主に4つがあげられます。




1.住宅を断熱で覆って熱の移動を極限まで無くす。
2.窓やドアの断熱性を高くする。
3.換気システムを計画する。
4.結露防止対策を行う。




建物の断熱性を向上させるためには、
床、壁、天井、屋根などを全て断熱して
住宅全体を覆いますが、
建物から逃げる熱は窓やドアからになります。



断熱材などで住宅を覆うだけでなく、
窓やドアにも気密性を求めているのです。



しかし気密性に優れると、
様々な要因で汚れた空気は外に排出されませんので、

しっかりとした換気システムを構築することが
非常に重要となっています。



また高気密、高断熱の室内では、
発生する水蒸気により結露することを防ぐ必要があります。



省エネ住宅を建築する際には、
これらの点は必須として
着目していかなければならないのです。


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住宅の省エネ基準といえば断熱性がメインですが、
現在の基準では断熱性能に加え、
様々な設備機器の性能までが評価の対象となっています。